トラベラーの視点で考えるべき

トラベラーの視点で考えるべき

トラベラーの視点で考えるべきおもてなし

まずはじめに、何よりもあなたのインバウンドビジネスが儲かるように、つまり事業として成功させていくために必要なのは、「トラベラーの視点」の徹底でしょう。簡単に言えば「日本人」つまり私たちと「外国人」を差別しないという意味であると言えます。日本人であれば誰もが知っているであろう、東京オリンピック・パラリンピック招致の際に最終プレゼンテーションで使われ流行した「おもてなし」という言葉をみなさんもよくご存知でしょう。現在では観光立国の関係者間では耳にしない日はないほどですが、実情は、その表面的な言葉だけが独り歩きしているような印象が拭えないのも否めないでしょう。「おもてなし」は英語で「グローバル・ホスピタリティ」と言い、すべてのお客様は平等(等しくお客様)という考え方であると言えます。日本では、よく日本人と外国人(訪日客)を分けて接客するのがポピュラーですが、それとは正反対に、両者を区別しないおもてなしがポイントになってきているのではないでしょうか。

自分はまるでその街の住人かもしれないというような錯覚を覚えたり、生まれ育った町のような居心地の良さを感じられる旅先というのは、考えてみれば「全く外国人扱いされないから」ということに気付くでしょう。外国人扱いされないということは、つまり身構えることがないということになるでしょう。困ったことがあったら、その姿に気軽に声を掛けてくれたり、その街の一員であるように過ごせる。この点が徹底されていないことが、いまの日本の課題であるのではないでしょうか。旅行者の立場に立って、戦略を立て、実行していくことが大きなポイントとなってくるのではないでしょうか。

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